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2001年に始まったこの贈呈式は今回で4回目を数え、募金総額は400万円となりました。現地への訪問も4度目とあって、弊社のドイツ国際平和村支援計画は村内ですっかりお馴染みになり、広報担当のヴォルフガング氏をはじめ現地の日本人スタッフは歓迎ムードで迎えてくれました。社員のうち2名は昨年度の最優秀社員賞受賞者で、ふたりとも渡独以前から、今や重要な社内行事となったこのセレモニーへの参加を心待ちにしていました。平和村到着後、ヴォルフガング氏らの説明を受けながら、村内の主要な施設を案内してもらい、そこで生活する子供たちの暮 らしぶりを見て回りました。恒例の100万円の贈呈式では、目録を手渡す際に、ヴォルフガング氏と堅い 握手を交わしながらカメラのフレームに収まっていました。一行はこの後、平和村のこども達とともに食事をとったり、中庭に出て記念撮影をしたりし、限られた時間でしたが、こども達とのふれあいを楽しんだ様子。社員の一人は、「こども達は戦争で傷ついた体を治療するだけでなく、きちっとした教育としつけを受けている。母国へ帰ってもきっとやさしいリーダーになってくれると信じている」と語ってくれました。 |
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第3回贈呈式には、弊社のスタッフに加え「第4回ビッグ・エス全国ドイツ語スピーチコンテスト」の最優秀賞受賞者の一人であるイシイさん(東京都、大学生)、そして、ビッグ・エスのオリジナルドイツワインのワイナリであ るバルツホイザー氏とマンツ氏が参加しました。もう一人の最優秀受賞者のコジマさん(京都府 大学生)は日程の都合で、残念ながら今回の贈呈式には参加いただけませんでした。また、弊社の昨年度社員表彰でMVPを受賞し、世界一周の旅を満喫していた社員夫妻が、丁度ヨーロッパに滞在していたことから、急遽予定を変更し、この贈呈式に同行することりました。そのせいか、例年より賑わいのある贈呈式となりました。 |
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第2回贈呈式には、スピーチコンテストの最優秀賞受賞者のワダさん(徳島県、会社員)とサトウさん(鹿児島県、大学生)の2名、そして、ビッグ ・エスのオリジナルドイツワインのワイナリーであるベルナ・マンツさんが参加しました。一行は、平和村事務局へ目録を手渡した後、平和村で暮らす各国々の子供たちと直接コミュニケーションをとりました。日本から訪れた2人は、改めて平和の尊さを実感しました。 「戦争で心身に大きなハンディキャップを負った子供たちに囲まれて、これから大変であるが、力強く生きていって欲しい気持ちでいっぱいになった」(ワダさん談) |
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2001年に始まったこの贈呈式は今回で4回目を数え、募金総額は400万円となりました。現地への訪問も4度目とあって、弊社のドイツ国際平和村支援計画は村内ですっかりお馴染みになり、広報担当のヴォルフガング氏をはじめ現地の日本人スタッフは歓迎ムードで迎えてくれました。社員のうち2名は昨年度の最優秀社員賞受賞者で、ふたりとも渡独以前から、今や重要な社内行事となったこのセレモニーへの参加を心待ちにしていました。
らしぶりを見て回りました。
握手を交わしながらカメラのフレームに収まっていました。
第3回贈呈式には、弊社のスタッフに加え「第4回ビッグ・エス全国ドイツ語スピーチコンテスト」の最優秀賞受賞者の一人であるイシイさん(東京都、大学生)、そして、ビッグ・エスのオリジナルドイツワインのワイナリであ
るバルツホイザー氏とマンツ氏が参加しました。もう一人の最優秀受賞者のコジマさん(京都府 大学生)は日程の都合で、残念ながら今回の贈呈式には参加いただけませんでした。
第2回贈呈式には、スピーチコンテストの最優秀賞受賞者のワダさん(徳島県、会社員)とサトウさん(鹿児島県、大学生)の2名、そして、ビッグ
・エスのオリジナルドイツワインのワイナリーであるベルナ・マンツさんが参加しました。
初のドイツ国際村支援事業となる、第1回贈呈式には
、スピーチコンテストの最優秀賞受賞者のミゾブチさん(香川県、大学生)とカワナベさん(東京都、大学生)の2名、そしてデュッセルドルフ日本人学校の児童が参加し、平和村の子供たちと歌やゲームなどで交流を深めてきました。
