国際交流活動

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日独交流を円滑にするために「言葉」の壁の次にあるのが「ホームステイ先と研修先の確保」です。
非営利株式会社ビッグ・エス インターナショナルでは、香川県高松市にホームステイの拠点として、ドイツの館(やかた)【Deutsche Hütte】を開設いたしました。
ここにはオフィスや宿泊施設、ドイツ語サロン、会議室、などがあり、すでに多くのドイツ人がホームステイをしています。
日本全国のホームステイ受入れが可能な方々とネットワークを構築して、日本を訪れるドイツ人に少しでも便宜が図れることを願っております。
また、日本文化の体験研修や野菜栽培、酪農等の体験研修をお引き受けいただける団体や企業の方々とも連携をし、これらの体験研修を通じ日本文化を理解して貰えることを願っております。

日独修好150周年→詳しくはこちら

※功労勲章功労十字小綬章受章祝賀会について、四国新聞に掲載されました。

祝賀会
<2012/02/19 四国新聞掲載記事より>
日独友好に貢献したとしてドイツの功労勲章功労十字小綬章を受章した非営利株式会社ビッグ・エスインターナショナル代表取締役の大坂靖彦氏(67)=香川 県高松市=の祝賀会が18日、高松市内のホテルであり、政財界の関係者ら約200人が栄誉をたたえた。大坂氏は、ドイツの福祉施設への寄付などに加え、ドイツ人がホームステイできる「ドイツの館」を高松市内に開設したり、日独交流振興協会を設立するなど 両国の交流を促進。長年の功績が認められ、昨年7月に勲章を授与された。祝賀会では、浜田知事らが祝辞を述べた。あいさつに立った大坂氏は「日独交流150年という記念すべき年に名誉ある勲章を頂き、誠にありがたい」と笑顔 で語り、「これから人生設計の最終章に入るが、交流活動を柱にドイツに恩返しをしたい」と決意の言葉で締めくくった。
(引用元:四国新聞社 SHIKOKU NEWS

主な活動内容

ドイツ人の受け入れ

日本の伝統文化研修や禅道場での泊り込み体験研修、企業研修等を通じて、ドイツ人の皆さんが「日本」の理解を深めるチャンスを提供すると共に、日本人とドイツ人との交流を通じて国際感覚を養う一助にする。
日独の諸関係団体からの紹介により、ドイツ人の研修を受け入れる。
受入実績
留学生(マインツ大学、ビスバーデン大学)、マンハイム大学教授・学生、ドイツの盆栽愛好家 グループ(オルデンブルグ)、ドイツ松下研修生、日本カールデュイスベルグ協会研修生、エドライン会メンバー、メトロ社員、ベルリン独日協会メンバー、ボン独日協会メンバー、ドイツワイナリー、ミュンヘン市日本語講座受講生グループ、NRW州独日文化交流育英会日本研修生 、「Hallo!Japan 2007」ユースサミット研修生、ブレーメンギムナジウムの研修生
日本での体験研修先実績
喝破道場(禅道場)、藤川牧場(酪農)、うえむら農園(小麦、アスパラ栽培) 、穴吹学園、きものサロン桂、お茶の会、鳴門市ドイツ館、「藍の館・・・藍染体験」、ブックオフウイズ、ぽかぽか温泉、アルファあなぶきホール、牟礼印 刷、イサム・ノグチ庭園美術館、EXV(エクシブ)リゾート体験、徳武産業、直島(ベネッセ アートサイト、地中海美術館)、家電量販店、パソコン教室、 パソコン専門店

ドイツワインの夕べ

ドイツから直輸入したワインを囲み、日独友好関係者の交流会を開催しております。

ドイツでの臨時講師

ベルリン自由大学など、臨時講師としてドイツでの講義の実施をしております。

絵の交換会

日独の小学生による絵の交換会を実施しました。

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